1956年

大閲覧室で勉強中の学生たち

昭和30年(1955)10月、全学園こぞっての信任の中に工学博士真島正市が第2代学長に就任し、

ここに本学は新たな発展の階段にはいることとなった。

そして、既にこの年の4月には理学専攻科が設置され、大学院設置への準備が着々と進められていた。

昭和31年(1956)12月、2号館校舎並びに理窓会館が竣工した。

2号館には学生待望の新装図書館・学生ホールが実現されたが、特に地階、1階を通してのの大階段教室には、我が国最初の講義実験準備室が完備し、その偉容が世に紹介された。

 

投稿者:東京理科大学 管理者

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